エプソン M-Tracer

スイング解析機調査。第2回はエプソンが販売するM-Tracer。




ソニーのSmart Golf Sensorはシャフトへ取り付けますが、M-Tracerはグリップへ装着します。アプリを起動してスタート!




ますはサンドウェッジで60ヤードのアプローチ。




ご覧の通り、物凄い情報量です。かなりマニアック。


動画も撮れるのですが、今回は情報量が多いので数値だけにします。



入射角はソニーの Smart Golf Sensorで出た数値とほぼ同じ。


下から2段目の真ん中と右はVゾーン(スイングプレーン)を示しています。


C Bとは。




この写真の左側にE D C B Aとありますが、要するにバックスイングはCゾーン(スクエア)に上がり、ダウンスイングはBゾーン(アウトサイド)からクラブが降りてきたという事です。



次に7番アイアン。




これはバックスイングもダウンスイングもCゾーン(スクエア)でした。


下段の「回転ハーフウェイバック」と「回転トップ」ですが、これはシャフトの回転です。


数値が大きくなるとクラブフェースが開いていることを示します。


スライサーの中には「回転トップ」でシャフトが120度も回転してしまう人がいるとのこと。


私は54.6なので、平均みたいです。


でもダウンブローが。。。。笑




そしてドライバー。




ここで注目して欲しいのが「ナチュラルアンコック」。


M-Tracerでは恐らくこれが一番の売りかもしれません。


ナチュラルアンコックとはグリップの減速率を数値化したものです。


なんだか聞いただけで難しそうですよね。。。



簡単に言うと、どれだけクラブヘッドが効率良く加速しているかの事です。


よく「ヘッドが走る」なんて言葉がありますがこの事です。


ナチュラルアンコックの数値が高いほどヘッドが走っています。



一般アマチュアの平均は10%〜30%。


プロの平均は30%〜40%。


私は53.8%なので問題なさそうです。





そして最後はスイング診断。



96点!


ありがとうございます!笑



ソニーのSmart Golf Sensorと比較しても、フェース角、スイング軌道、入射角の数値は概ね一致していました。




私の見解


自分のスイングを細部まで知りたい。ヘッドスピードをアップさせたい。細かい数値を知りたい人向けの解析機。



スイング解析機の購入を考えている方は是非参考にして下さいね。




トギ

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